インターン対策

【インターン参加時に困らない】必要な持ち物11点をご紹介します!

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職場体験を通して企業・社会のことを学び、自分のことも知ってもらえるインターンシップ。せっかく参加するなら充実した時間にしたいものです。ですが、初めて参加するときは「何を持っていけば良いの?」と不安に思う人もいるかも知れません。

この記事ではそんな不安を解決し、少しでも充実したインターンシップを経験してもらえるようなお役立ち情報を紹介します!

必須級アイテム!インターンに必要な持ち物5点セット

インターンシップへの参加が決定すると、インターン先の企業から確認の連絡が入ります。このときに、当日必要な持ち物などについて説明があることがほとんどです。企業から指定を受けたものは、しっかりと準備をしておくことが基本です。

もしインターン先の企業から指定がなかった場合でも、一般的に必要とされるものをリストにまとめました。インターンに参加する際の参考にしてみてください。

1. ビジネスバッグ

まず、荷物や書類を入れるカバンが必要です。

服装がスーツ指定の場合はビジネスバッグ・私服指定の場合はトートバッグがおすすめです。インターン先の会社で邪魔にならないよう、床に置いても倒れない自立型のものを選びましょう。

書類の出し入れが多いインターンでは、ビジネスバッグの方が取り回しがよいです。さらに、書類が折れ曲がりにくいというメリットがああります。この機会にビジネスバッグを用意しましょう!その後の就職活動でも活用できます。

また、リュックサックの利用はおすすめしません。ものがたくさん入るリュックは便利ですが、カジュアルに見られる可能性があるうえに、スーツがしわになりやすいというデメリットがあります。

2. 受付票など必要書類

遅くとも前日までには準備を行い、折れ曲がらないようクリアファイルに挟んでカバンに入れましょう。

また、QRコードやバーコードが記載されている場合は、汚れや印刷ミスにも気を使って、情報の読み込みが正しく行えるように配慮しましょう。

 

3. 筆記用具とメモ帳

インターンでは価値ある体験ができることでしょう。その出来事を忘れず活かすためには、必要に応じてメモを取ることも大切です。すぐに取り出せるよう、スーツのポケットに収まるメモ帳と、セットのボールペンを用意しておきましょう。

4. 携帯電話、スマートフォン

電車の遅延で遅刻したり、集合場所を間違えたり、早急にインターン担当者へ連絡を取る必要がある場合も考えられます。スマホを準備するのと合わせて、事前に担当者の連絡先もメモしておきましょう。必要に応じて、モバイルバッテリーをカバンに入れておくと安心です。

インターン先でのスマホ利用の注意点

インターン参加中のSNSやメール利用は控えましょう。企業には社外秘となっている情報がたくさんあります。インターンではそういった情報に触れる機会もあるため、いらぬ情報漏洩を疑われないよう、インターン自体に集中しましょう!

5. ハンカチ、ティッシュ

当日に意外と忘れがちなアイテムです。1日を通じて職業体験を行うインターンでは、お手洗いに行く機会があることでしょう。その際に、濡れた手のまま職場に戻るのはNGです。エチケットとして、ハンカチやティッシュは持ち歩くようにしましょう。

意外な盲点!備えあれば憂いなしの5点セット

1. 印鑑

契約書や申請書などに捺印が必要な場合があります。たとえば、長期インターンや有給インターンでは、初日に雇用契約を結ぶ可能性があります。その際に印鑑が必要となるのです。「印鑑を持ってくるように」と事前に指示があると思いますが、念の為、指示がなくても初日は持っていくようにしましょう。

2. 腕時計

最近は、スマホで時間の確認をする人が増えています。しかし、インターンでは、職場へのスマホ持ち込みが制限されている場合があります。たとえば、顧客情報にふれる機会の多い物流業界や、未発表の情報が多い出版・印刷・広告業界で、持ち込みが制限されているケースがあります。

スマホに頼らずとも時間が確認できるよう、インターン中は腕時計をするようにしましょう!

あわせて読みたい:就活生必見!腕時計で人事にさりげなくアピールする最強の自己表現術

3. 薬(目薬、頭痛薬、胃腸薬など)

花粉症やアレルギーなどが原因で頻繁に鼻をすすっていると、具合が悪そうに見えてしまいます。インターンシップを万全の状態で過ごせるように、処方されている薬などがあれば、忘れず持っていくようにしましょう。

4. 領収書

企業によっては交通費を支給してくれる場合があります。領収書は保管しておきましょう。電車などの公共交通機関を利用する場合、券売機でチケットを購入すると領収書も一緒に発行することができます。

IC交通券のSugocaやSuicaを利用する場合は注意が必要です。乗車後に券売機から、利用明細書を発行することはできますが、領収書の発行はできません。利用明細書でも問題はないか、担当者に確認を取る必要があります。

5. 折り畳み傘

家を出る時には雨が降っていなくても、インターン中に雨が降ってくる場合も考えられます。そんなときでも、折り畳み傘がカバンに入っていれば安心です。また、さっと傘の準備ができると用意周到な印象が持たれることでしょう。

6. 名刺入れと自分の名刺

インターンへの参加は、企業に自分のことを覚えてもらうチャンスでもあります。名刺を準備しておき、担当者の方と名刺交換をしましょう!

後日、お礼状を書くときに、インターンを担当してくださった方の宛先(メールアドレス/部署/役職/氏名)がはっきりするメリットもあります。

不安な時はインターン先の企業に尋ねてみる

インターンシップに必要な持ち物・便利なものをまとめてみました。どうしても不安が残る時には、直接、聞いてみることも大事です。社会人の基本は「報告・連絡・相談」です。事前に持ち物について相談することはまったく失礼なことではありません。

たずねる際にはきちんと、相手の企業の営業時間とインターンシップの担当の方の名前を確認した上で連絡をしましょう。

万が一忘れ物をしてしまった場合は…

忘れ物をしないようにするのが一番大切ですが、誰しもミスはあるもの。万が一、当日になって忘れ物に気づいた場合は、落ち着いて素直に、インターン担当者に報告をしましょう。

悪い知らせほど報告は迅速に!

仕事の本質は、信頼関係の積み重ねです。「またあなたに任せたい!」と言われるような関係を築いていくことを目指しましょう。

先ほども書きましたが、社会人の基本は「報告・連絡・相談」です。特に、ミスや失敗などはなかなか言い出しにくいものですが、時が経てば経つほど信頼関係を取り戻すことが難しくなります。自分のためにも、相手のためにも、悪い知らせほど迅速に報告するように心がけましょう。

インターン準備段階の心構え

徹底した準備で濃い経験をしよう

インターンシップで同じプログラムを経験しても、準備の質・心構えによって得られる成果は異なってきます。自分が何を見たいのか・聞きたいのか・知りたいのか、目的意識をもって準備に臨みましょう。

インターン生は学生じゃない?社会人としての当たり前を知ろう

インターンシップの意義は、各企業でのリアルな体験と仕事への共感にあります。学生ではなく社会人としての立居振舞いを意識することで、その価値をより高めることができます。

しっかりと準備をする、「報告・連絡・相談」をする、「理解のすり合わせ」を行うといった、社会人としての当たり前を身につけましょう。

みなさんが充実したインターンシップ生活を送れますように!!!

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