就活対策

就活生必見!腕時計で人事にさりげなくアピールする最強の自己表現術

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「人の第一印象は5秒で決まる」スーツOK!面接練習OK!革靴OK!・・・と、準備万端のつもりで、意外と見落とされているのが「腕時計」です。大学生の中には、そもそも着ける習慣がない人も多いのではないでしょうか?

この記事では、これから就活の準備を始める人、真っ最中の人でも即参考にできる「腕時計」の選び方についてご紹介します。

就活で腕時計が必須の5つの理由

今の時代、時間の確認はスマホで済ませるという人は多いのではないでしょうか?そのため、腕時計は必要ないと感じている方もいるかと思います。

しかし、就職活動においてはそうはいきません。なぜ就活で腕時計が必要になるのか、その理由を説明します。

①「スマホ依存症?」という誤解を避ける

就活を続けていると、指定された面接時間に到着しても前の人の面接が伸びてしまったり、筆記の試験会場で待ち時間が発生したりすることもあります。

ただでさえ緊張するのに、まだかな?と時間が長く感じて気になってしまうもの。

そんな時に何回もスマホで時間を確認していると、途中で友人からの連絡が気になって集中力が切れたり、企業の人からはゲームをしているのかな?と誤解もされかねません。

集中して落ち着いて試験に臨むためにも時間の確認は腕時計ですることをオススメします。

②人事は学生の「常識」をチェックしている

採用担当者は、学生が着けているデザインの良し悪しや、ブランドは全く気にしていません。見ているのは「TPOをわきまえられる人間か?」という視点です。

つまり、面接という場にふさわしい身だしなみか、という部分を見ています。腕時計をつけているから加点!とまではいかなくても、逆に言えば着けてないと「時間をあまり気にしない人なのかな?」というマイナス印象を与えてしまいかねません。

普段慣れていない学生さんも、社会人になれば必需品になりますので、ぜひこの機会に習慣づけてみてください。

③スマホより腕時計が安心

就活で意外と大変なのが、全く行ったことがない場所に説明会や面接で行く機会が増えることです。当然、就活が忙しくなってくると終日移動ということも増えてくると思います。

マップアプリを起動し続けると電池の消耗も早く、それに加えて時間の確認でスマホを開き続ければ、肝心なところで電池切れになってしまって会場にたどり着けないということにもなりかねません。

念には念を入れて、腕時計で時間は確認するようにしましょう。

④グループディスカッション選考では必須

多くの企業で行われている選考方法の一つに、グループディスカッションや、ワークショップ型の試験があります。そこでは、タイムマネジメントが必須になります。

しかし、席の場所によっては会場の時計が確認しにくい場合があったり、最悪、会場に時計が無いケースも考えられます。当然、試験項目には時間内にグループの意見をまとめたり、発表することが求められますので、腕時計は欠かせません。手元でそっと時間を確認できる体制を整えて、逆にグループディスカッションを時間通りに進められるようにリードして人事にアピールできたら最高です。

⑤腕時計は立派な自己表現

ただでさえ、スーツや髪形が似たり寄ったりになってしまう就活。身に着ける物1つとっても大切な自己表現になります。自分が着けたいもの、好きなものという視点をいったん脇において、「相手にどう見られたいか?」という視点で小物を選ぶことも大切です。

就活にふさわしい腕時計の選び方

腕時計が就活で必要になる理由を5つ説明しました。では、実際にどのような腕時計を選べばいいのでしょうか?もちろん、「これが正解です」という腕時計は存在しないのですが、少しでも参考になれば幸いです。

長く使える物を選ぶ

基本的に、値段の高い安い、ブランド等は就活に全く影響はありません。ただ、あまり安物を選んでしまって、大事な時に止まってしまっていた、電池切れになった、壊れたとなっては元も子もありません。

信頼できるメーカー(国内の有名な三大時計メーカー:カシオ・シチズン・セイコー等)のものや、丈夫なものをできるだけ選んでください。社会人になってからも使える物を選ぶ方が結果的にコスパも高いです。

時間が確認しやすいものを選ぶ

デジタル・アナログのどちらでも大丈夫です。

デジタル時計では、数字で時間をできるため、ぱっと見て時間を把握しやすいというメリットがあります。また、ストップウォッチ機能がついているものだと、1分間スピーチの練習などもしやすいのではないでしょうか。

しかし、デジタル時計で人気のあるG-shockシリーズなどは、人によっては「スーツに合わない」「カジュアルすぎる」といった印象が持たれやすいそうです。特に年齢層が上の世代にはそう感じる人が多いよです。気になる場合はアナログのシンプルな時計を選ぶとよいでしょう。

対するアナログ時計では、こそっと時間を確認したい時に見にくい場合があります。トリチウム発光など、暗い場面で文字盤が見やすく光るものもあるので、選ぶ際は機能性にも注目してみましょう。

人事に与えたい印象で選ぶ

真面目さ、誠実さ、落ち着いた性格などを表現したければ、「白・黒・紺」などの落ち着いた色を選んでください。

女性であれば、薄いピンク色などを選ぶと女性らしさを表現できると思います。「私はお金持ちです」とPRしたければハイブランドや18金でもいいでしょう。つまり、正解はなくて、自分自身がどう見られたいか、時計売り場で時計をみてどう感じたかを基準に購入すればよいと思います。

ちなみに、機能性で選ぶならステンレスやチタン、セラミック、アルミニウムなど丈夫で錆びにくい素材が長く使えます。革製だと、夏の就活で汗を吸って傷みやすいリスクがあります。

定番で選ぶ

迷ったらこれ!というテンプレ的な時計があるといいですよね。

一般的にビジネス用の腕時計は「黒革・白無地盤・三針時計」のものがフォーマルであると言われています。また、時計のバンドを黒革にする場合は、ベルトや革靴も黒革のもので統一すると、より纏まった印象になるようです。

インターンシップでも腕時計は必要?

就職活動、とくに採用面接の場では腕時計をしたほうがいいと感じる人は多いのではないでしょうか。

では、インターンシップなど直接選考に繋がらない場面ではどうでしょうか。
実はインターンシップであっても、腕時計をしていく方が無難なケースは多いようです。そんな事例を紹介しながら、腕時計のメリットを紹介します。

①「もしかしてサボっている?」という誤解を避ける

インターン先で職業体験を行っていると、手を動かす作業を任される場合があります。PCを使った作業であれば時間の確認は容易ですが、電子機器を用いないアナログな作業を行うケースもあるようです。

そんなとき、スマートフォンで時間を確認していると「サボっているのかな?」と誤解を受けかねません。腕時計があることで誤解を受けずに時間を確認できるため、なるべく腕時計をしてインターンに参加しましょう

②電子機器持ち込み禁止なケースも

スマートフォンは身近な便利アイテムではありますが、世に出る前の商品を多く扱う出版業界や、顧客の情報管理を行う部署などでは、機密保持のため電子機器の持ち込みが禁止されているケースがあります。

そういった場では、基本的には担当の方がしっかり付いてインターンが実施されることが多いですが、その中でもやはり時間は気になるもの。腕時計をしておけば、時間が気になってもすぐに確認をすることができます。残り時間を見つつ、インターンを通じて気になったことを質問してみるのもいいかも知れません。

③しっかりしているという印象が持たれることも

インターンと採用は別物と分けて考える企業は多いですが、やはりしっかりしている学生さんは印象に残りやすいのも事実です。礼儀やマナーはもちろんのこと、フォーマルな格好で誠実さや真剣さを表現することも大切です。

メラビアンの法則によると、相手に与える印象は視覚情報で55%、聴覚情報で38%、言語情報で7%という比率によって構成されていると言われています。そのため、いくら礼儀正しく誠実な人であっても、ボロボロのTシャツにボサボサの髪型をしていると、その誠実さが伝わりにくいのです。

最後に

いろいろなサイトで時計の選び方が紹介されていますが、究極は「人事にどう見られたいか?」という視点で選ぶのが無難かもしれません。

上記の基準を参考に自分の納得のいく時計を身に着けていい企業と出会ってほしい思います。

また、悩みに悩んで選び・就活の苦楽を共にする腕時計は愛着が湧くものです。就職活動を機に、お気に入りの腕時計を見つけるのも楽しいですよ!

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