インターン対策

インターンにも説明会?1,2年生から周りと差をつける説明会とは

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近年、よく耳にするようになった「インターンシップ」

友人や先輩など、知り合いがインターンシップに参加したことがあり、自分も参加してみたい。けれどそもそもどんな業種・業界に興味があるのか曖昧で、行きたい企業が見つからない…という方も多いのではないでしょうか?

そんな時には、まずインターン説明会へ行ってみることをオススメします。

インターン説明会とは?会社説明会との違いって?

インターン説明会へ行こう!と言われても、就職活動における会社説明会と重なってしまって、なんとなく敷居が高いと感じていませんか?

企業にもよりますが、インターンシップは必ずしも選考と直結しているわけではありません。「職場体験を通して、実際に働くということのイメージを掴んでもらおう」というのが、インターンシップのそもそもの目的です。

就職活動における会社説明会では、会社概要をはじめとする労働環境や条件に関する説明にも重きが置かれています。それに対し、インターン説明会では働く現場を知ってもらうという観点から、現場で働いている人との距離が近く、より日常に近い社員の姿を知ることができます。

インターン説明会は大きく2種類

インターン説明会は「合同説明会」と「個別説明会」の2種類に分けられます。それぞれの特徴を知り、行きたい企業が見つかるよう上手に活用してみてください。

合同説明会の特徴

たくさんの企業がひとつの会場に集まって、それぞれが会社説明をするというもの。企業がブースごとに分かれており、興味のあるブースに行くと会社の説明をしてくれます。比較的短時間でひとつの企業を回れるため、多くの企業を見て回ることができます。

たくさんの企業や職種に触れられる一方で、積極的にいろんなブースを回らなければ、どの企業の話を聞くべきか迷ったまま会場内をブラブラするだけとなってしまいます。

あらかじめ2~3つ気になる企業の説明の時間を調べておいて、軽い気持ちでもいいので、なるべく多くの企業のブースを回るようにしましょう。

また、気になる企業の説明会が始まるまでの空き時間に、たまたま聞いてみた企業の話が思った以上に面白かったなど、予期せぬ出会いが起こり得るのも合同説明会ならではの魅力と言えるでしょう。

個別説明会の特徴

企業が単体で、自社オフィスや大学・イベント会場などで開催する説明会です。

ここに参加するということは、企業に強い興味を持っているということになるので、説明会の内容もより深く濃い内容となります。その分、説明会の時間も長くなるため、特に興味もないのに有名企業だからというだけで参加してしまうと、人によっては実りの少ないものとなるかもしれません。

個別の説明会に参加する際には、あらかじめ企業のホームページなどでインターン情報を調べておきましょう。

インターン説明会への参加をオススメする5つの理由

①企業研究・業界研究が一度にできる

インターネットでは多くの情報を検索することができますが、情報が溢れているがゆえに、本当に大切な情報が見えにくくなってしまうということもあります。

インターン説明会に参加し、実際にその企業で働いている人の姿を目で見て、声を聞くことでネットだけでは分からない具体的な情報を得ることができます。こうすることで、知識ではなく実感として、その仕事を学ぶことができます。

②どの企業のインターンに行くか判断することができる

説明会に行った後の反応は2種類に分かれます。より行きたくなる場合と、興味が薄れる場合です。働いている人たちの人柄や雰囲気は、職種やネームバリューだけでは見えない世界です。それは実際に足を運んでみないと知ることはできません。

インターンに参加してからのミスマッチを防ぐためにも、事前に説明会に参加しておくことが大切なのです。

③自己PRを考える際に役立てることができる

インターン選考や企業の採用に臨むことになれば、志望動機や自己PRを書くことになります。その時に相手の企業のことを深く知っていれば、より具体的に「なぜその企業でなければならないのか」といった濃い内容を伝えることができます。

さらに自分自身が企業を志望する強い動機ともなり、情熱をもって就職活動に臨むことができるようになるのです。

④事前にインターンシップの内容を確認できる

検索して出てくる情報には限りがあります。実際に働いている人に質問してみないと、知らないままになってしまうことも少なくありません。

また、インターンシップでの経験も企業によって「できること」と「できないこと」があります。体験してみてからのギャップを減らすためにも、事前にインターンプログラムを確認しておくことのできる機会は重要なのです。

⑤インターン先の社員の空気感を感じることができる

インターンシップの充実度は「人」に左右されます。

どんなに素晴らしいことをやっていても、やりたいことができたとしても、ともに働く人との相性が合わなければ苦しい思いをすることになってしまいます。

かといって人だけで選ぶことも、働きがいを感じられないという事態に繋がってしまいます。実際の空気感を感じたうえで、自分が重視したいことと照らし合わせて判断をするといいでしょう。

説明会への参加の仕方と注意点

説明会への参加方法(申し込み方法など)

就職支援系のポータルサイトや企業ホームページ、大学によっては学内でインターンシップ情報を案内しているところもあります。積極的に活用するようにしてみましょう。

説明会に参加する際の持ち物、服装

少なくとも、ペンとメモできるものは持参してください。加えてスケジュールが分かるものがあると、今後の日程について確認ができるので役立つはずです。

服装について特に指定がない場合は、必ずしもスーツを着用する必要はないですが、ビジネスカジュアルを心がけましょう。

あわせて読みたい:「私服OK」でももう迷わない。インターン時に失敗しない服装選び。

このタイミングで質問しておきたいこと

具体的なインターンプログラム内容や、自社の魅力・働きがいについてなど、インターン開始前に不安な点や分からないことを解消しておくことで、ギャップやミスマッチがグッと減ります。

あわせて読みたい:【必見】就活生なら自然とできて当たり前?質問タイムの心構えとは

インターン説明会に参加するにあたって

インターンに参加してからミスマッチを感じてしまっては、せっかくの時間が無駄になってしまいます。自分に合ったインターンシップを探すためにも、インターン説明会に参加して、事前の情報収集を行うことが重要です。

ある意味で何の責任もなく、さまざまな仕事を体験することができるインターンシップは、社会人になってからではできない貴重な経験です。

学生のみなさんからすると想像しにくいかもしれないですが、より多くの業界事情を経験を通して学ぶことは、その後の人生を通しても生きてくるものです。

いま・ここでしかできない経験で、悔いのない学生生活を送ってください!

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