あいのりインターン体験記

夏休み期間を活用して効率よく業界研究を進めるインターンシップ

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セミの声も止みだし、いよいよ秋が近付いて来ましたね。
長い夏休み期間も終わり、大学では後期の講座が始まった頃と思います。

この夏休み期間を利用して、インターンシップに参加した学生さんは多いのではないでしょうか。まとまった時間を確保できるので、長期インターンに参加したり、業界研究のため複数の短期インターンに参加したり。

あいのりインターンでも、8月中は多くのインターンが実施されました。

今回は、夏休み期間に実施された「あいのりインターン」に参加した学生さんから、そこで得た学びや感想を伺いました!2社分の事例を紹介します。

1社目:さくらフォレスト株式会社のインターン

社員一人ひとりが個々のミッションを発見し、その個々を応援する、さくらフォレスト

ここ数年で年商は2013年10億円、2014年17億円、2015年28億円、そして2018年は70億円と目覚ましい成長を実現しているという常識破りの会社です。

さくらフォレス:インターンのスケジュール

8:25  集合
8:30  会長のお話を聴く
9:00  感謝の朝礼
10:30  通販・コールセンターの仕事について
12:00  昼食
13:30  業務体験・グループワーク
15:30  振り返り
16:00  終了


さくらフォレスのインターンで学んだことは?

さくらフォレス株式会社でのインターンを終えて、どのような気付きや学びがありましたか?

Eさんの学び

今回のインターンではコールセンターの体験を行い、今まで持っていたコールセンターのイメージが覆されました。

私は、コールセンターは相手の顔を見て話すことができないため、相手の思っていることが分かりにくいと思っていました。しかしそうではなく、表情以外の声や雰囲気などでお客様のことを想像すると、相手の思っていることも分かると教えて頂きました。

そして、実際にお客様に電話を掛けることによって、表情以外の声や雰囲気などでお客様の思っていることが分かるということを、身を持って感じることが出来ました。話し方一つでお客様の反応も大きく変わるので、話し方もとても重要な要素なのだと気づくことができました。

Mさんの学び

岡部会長が話してくださった「プロではなくても出来るのがビジネスであり、チャンスや利益は沢山落ちている」ということが印象に残っています。また、「良い雰囲気がつくられた所に入るのではなく自分がいい雰囲気をどう作るのかが大事」ということや、「人の可能性は無限大である」ということも心に響きました。

年功序列や学歴といった社会の風潮に囚われていては良くなく、改革することが必要だという会長さんの話はとても共感できる部分が多く、私もこれからの生活でそういった社会の風潮に流されるのでは無く、自分から何かを掴みに行きたいと思いました。

さくらフォレスさんに行って分かった、社風や特徴はありますか?

インターン中に気付いた、さくらフォレス株式会社の面白い取り組みや特徴、社風などはありましたか?

Iさんの学び

1番印象的だったことは、感謝の朝礼です。

最初に企業の動画を見たときに、なんで朝礼で感謝を伝えるのかなって思っていました。今日実際に参加してみて、誰かに感謝する話を聞いて嬉しい気持ちになったり、社員さんの家族の成長などを共有して全員で喜んだり、素敵な時間だと思いました。

私は今日が初めてのインターンでとても緊張していましたが、感謝の朝礼で社員の皆さんが笑顔で話しているのを見て緊張が少しほぐれました。また、毎日人の前で話すこと、感謝の言葉を口に出すことで、電話でのお客様に安心感を与えられる話し方や柔軟性が生まれるのではないかと感じました。

Hさんの学び

コールセンターだけどマニュアルとかがなく、自由だから可能性が無限大と聞いて驚きました。実際に私もお客様に電話をして、質問に答えてはもらえたけど、そこから話を広げていくのは難しかったです。でも、少しでも話が進んだ時は嬉しかったです。社員さんは、もっと会話を広げてお客様と信頼関係を築き、プレゼントを贈りあったり、会いに行ったり凄いと思いました。

また、電話で顔を見て話せないからこそ、会話の最初で心を開いてもらえる一言や安心感を与えられる話し方、無言の時間を作ってお客様を不安にさせないように相槌を打ったりすることが大切だと教えて頂きました。

2社目:ベルテクネ株式会社のインターン

多品種小ロットに対応できる優良企業、ベルテクネ

ベルテクネ株式会社は独自の金属加工技術を活かして次々とオンリーワン製品を生み出す地方のスーパーニッチ企業です。

株式会社ザザホラヤ:インターンのスケジュール

 

9:30 会長からのお話・業界説明
11:30 質疑応答
12:00 昼食
13:00 各工程の現場体験

ベルテクネのインターンで学んだことは?

このインターンを終えて、どのような気付きや学びがありましたか?

Gさんの学び

機械を使ったりプログラミングしたりする仕事は文系には出来ないと思っていましたが、今日実際に機械に触れてプログラミングの経験をしたら、文系でもできる仕事なのだということが分かりました。

今後は、イメージで決めつけず深く調べるようにしたいです。

Eさんの学び

インターンに参加する前は、文系だからものづくりの業界には携わることはないだろうと考えていました。しかし、今回の体験を通じて0から1を作り出すことの面白さであったり、それが実際に使われているところを見たときの喜びこそがものづくり業界の醍醐味であるのではないかと感じました。

将来働きたい業界を考える時に、狭い分野でしか考えられていなかったのですが、今回はものづくりの面白さに触れることができ、少し興味を持てたのと同時に、業界選択の幅が広がったと思います。

ベルテクネさんに行って分かった、社風や特徴はありますか?

インターン中に気付いた、ベルテクネ株式会社の面白い取り組みや特徴、社風などはありましたか?

Kさんの学び

鐘川会長による経営の講義を受ける機会がありました。その中で、ベルテクネさんは会社の情報を本当に全てオープンにしており、役員のスケジュールまで公開していて、会社にとってマイナスになるような事を全く隠さずオープンに話していたのが印象的でした。

また、講義の中では、社員の成長無しには会社の成長はないと仰っていました。ここまで社員の事を大切にしている会社があるのかと非常に驚きました。他にも後半の話では「学歴よりもどんな人生を歩んできたかが大切である。試練と困難を知らなければ成長する事は出来ない」といった言葉が胸に残っています。

Aさんの学び

現場の雰囲気がとても明るくて中小企業ならではの良さが感じられました。自分の仕事もあるにもかかわらず丁寧に教えてくださり、沢山お話の機会を作ってくださった事が嬉しかったし、その際に沢山の質問が出来きました。

オーダーメイドで製品を作るというのは緊張感があるようなイメージがありましたが、社員さん同士のコミュニケーションが多く、楽しそうでした。

 

夏期あいのりインターンのまとめ

今回は、夏期あいのりインターンに参加した学生さんにお話を伺いました。夏休みの時間を有効活用して、多くのことを学べたようです。

あいのりインターンでは、さまざまな業界・業種を見て回ることで『今まで知らなかったオモシロイ世界』を発見することができます。

大学2年生や3年生のうちから業界研究を進めるにはうってつけなインターンプログラムです。ぜひ、下のLine@を登録して、あいのりインターンにチャレンジしてみてください!

 

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