インターン対策

【1社10分】動画を使った業界・企業研究とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

就活の視野を広げるために、業界研究や企業研究が必要だと言われています。

「頭では理解できるけど、具体的に何をすればいいかがわからない」
という方も多いのではないでしょうか?

業界研究のやり方にはいくつかの方法があります。
例えばインターンに参加したり、企業HPや就活用の書籍をチェックしたり。

インターネット上で企業情報を収集するのも一つの手段です。
SNSでも企業の公式アカウントが増えていますよね。
最近は、そういったネットツールを活用して、情報を発信する企業が増えています。

今回は、ネットツールの中でも特に動画に絞って
企業の情報を集める手法についてご紹介します。

動画を使った業界研究・企業研究とは?

「気になる企業はあるけど、訪問するには距離が遠い」
「HPを見てもイマイチ事業を理解できない」
「自分がその会社で働くイメージができない」
そう思った経験はありませんか?

そんな方におすすめなのが
企業に関する動画を探してみる方法です。

企業に関する動画には2種類あります。

①企業が第三者に取材を受けている動画

一番イメージしやすいのは、ニュースやテレビ番組で放送されている映像ではないでしょうか。『ガイアの夜明け』や『カンブリア宮殿』などが当てはまります。

実はそれだけではなく、現在はインターネットメディアが発信する動画も増えています。例えば、弊社の『社長室101』もそうですし、『社長名鑑』や『賢者グローバル』といったコンテンツなどもあります。

ネットメディアは、経営者の方にお話を聴く形式の映像が多いため、その会社の概要だけではなく、経営をする上での苦労話や今後の展望などについても知ることができます。

こういった映像を見ると、経営に関する知識や業界イメージを掴むのに役立ちます。

②企業が直接発信している動画

会社説明会に行くと、その会社の概要や仕事内容についてがコンパクトに纏められた動画を見る機会が多々あるかと思います。

そこで見る映像は、実は企業HPの採用ページ上でも見ることができるケースが多いようです。まだ業界研究の段階でも、予めそういった映像を視聴しておくことをおすすめします。

企業が発信する映像を見ることで、社員の具体的な働きぶりを知ることができますし、インターンなどで直接企業の中に入らないと見られない仕事現場も見ることができます。さらには、社員さんの働く姿から、入社後に自分が働く姿をイメージするのにも役立ちます。

この2種類の企業動画を見ることで、業界研究を進めていく方法も一つの手段です。
それでは、具体的にその動画の探し方について紹介します!

企業情報が得られる動画はどこにある?

インターネット上の動画といえば、YouTubeを真っ先に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?2019年6月現在、全世界に19億人以上のユーザーがYouTubeを利用しているそうです。

多くのユーザーに広く利用されているYouTubeには、企業の公式チャンネルも数多くあります。ただ、業界研究で動画を探すには、それぞれの公式チャンネルを閲覧していくのは手間がかかりますよね。

そこで、業界研究を行う上での便利な動画の探し方をご紹介します。

企業動画がまとめられているサイトを見る

まずは、取材を行っている企業のバックナンバーページをチェックしてみましょう。バックナンバーページとは、今までの映像コンテンツがまとめられたページのことを言います。その中から、気になる業界・企業の動画をチェックしてみましょう!

オススメの企業動画サイト

もし、九州エリア(特に福岡)での就活を考えている場合は、はたらくTVの企業研究ページがおすすめです。

はたらくTVの企業研究ページにいくと企業の一覧が出てきます。
企業一覧の中から気になる企業を探してみてください。

企業について、文章と動画で紹介されています。

以下は、企業ページの1例です

食品業界

はじまりは、一軒のレストラン。ドレッシングのトップブランド【ピエトロ】

ピエトロは福岡市に本社を置く、東証一部上場の食品メーカーです。ピエトロといえばドレッシング。福岡からその名を全国に轟かせている企業です。今や、ドレッシング界の一大ブランドとして知られる同社ですが、その始まりは、35年前、小さな一軒のレストランだったといいます。福岡が生んだ全国ブランド企業、株式会社ピエトロに密着し、35年の長きにわたって愛され続けるその理由に迫ります。

目指すは九州・山口No.1 飲食店を支える縁の下の力持ち【岩田産業グループ】

岩田産業は外食産業専門の総合食品商社です。グループ7社で年商317億円、九州・山口各県に事業所を持っています。九州では業界トップクラスの企業で、九州・山口の約18600軒の外食産業を縁の下で支えています。今回のドキュメントでは、この会社の存在がなければ業界そのものが成り立たないとすら言われる岩田産業グループに密着し、働く魅力に迫ります。

IT業界

世の中の『あたりまえ』を創る。九州屈指のIT企業【インフォセンス】

株式会社インフォセンスは、福岡市博多区と東京都中央区に本社を置くIT企業 です。インフォセンスは元々、物流の超大手企業「山九株式会社」の情報システム部門として生まれ、そこから分社化した歴史を持ちます。安定した経営基盤でノウハウを蓄積し、今では物流だけでなく、金融、医療、卸、サービスなど様々な分野に進出しています。九州有数のITソリューション企業で働くシステムエンジニアたちの奮闘と喜びを取材しました。

エンジニアが輝く会社を【エミシス】

IT業界のエンジニアの働き方は長時間労働や35歳定年説がまことしやかにささやかれるなど、未だ発展途上と言えます。そうした中、福岡市に不思議なIT企業があると聞きカメラが潜入しました。目下成長中のベンチャー企業「株式会社エミシス」です。同社は、エンジニアの労働環境の常識破りに挑戦している会社です。

商社・卸売業界

「薄い紙、厚い信頼」【網中グループ】

今、世界中でプラスチックのゴミが生態系に重大な悪影響をもたらすことが問題になっています。国連の環境総会では、使い捨てプラスチックの大幅削減が宣言されました。
こうした問題への対応として、スターバックスでは全世界で2万8000ある店でプラスチック製ストローの提供を止めると発表。その代替商品として注目されているのが、「紙でできたストロー」です。
今回の密着ドキュメントは、九州最大の在庫量を誇るという、紙の総合商社 網中グループを取材しました。

福岡の街づくりを支える【かねやす】

今、全国で最も元気な街と言われている福岡県福岡市。地方の人口減少が続く中、福岡市はまだ当分の間人口増加が続くと言われ、それを象徴するように街ではアパートやマンション、ショッピングモールなどが次々と建設中です。この日福岡市博多区のマンション建設現場を訪れたのは中垣和也さん。建設資材専門商社、株式会社かねやすの社員です。建築という一見堅そうな業界にありながら、かねやすの社員たちからは不思議と柔らかさや人柄の良さのようなものを感じます。その柔らかい社風を生み出す根底にあるのが逆ピラミッド組織づくり。現場が上、社長が一番下という現場重視の考え方にあると言います。普段私達があまり目にすることのない仕事現場に密着する業界の舞台裏ドキュメント。今回はあらゆる建物に欠かすことのできない建設資材の福岡No.1専門商社かねやすに潜入し、福岡の街づくりを支える仕事、そして温かい社風の秘密に迫ります。

物流・交通業界

「届けるのは、笑顔と感動 ~国際物流のエキスパート~」【株式会社ジェネック】

福岡市が誇るベイエリア博多港。クルーズ船の寄港数や外国人観光客数でいずれも日本最多、福岡ドームやタワーも集積するシーサイド百道地区もあり、
若者にも人気のエリアです。実はその博多港にはもう一つ別の顔があります。それが貿易港としての顔。博多港は24時間眠らない九州最大の貿易港として年間90万本以上のコンテナが積み下ろしされます。深夜、私たちが寝静まっている間も港で奮闘し続けている人々がいます。それが国際物流企業 株式会社ジェネックの社員です。

医療・介護

幼・青・老の共生 ~ウチヤマが目指す社会づくり~【ウチヤマホールディングス】

平成28年4月、熊本県を襲った最大震度7の地震によって避難所には家を失くした人があふれました。復旧のメドが立たない中、避難所のお年寄りを施設で受け入れると発表したのがさわやか倶楽部。幼・青・老の共生を掲げ困っている人を助けようと事業を進める、ウチヤマHDのグループ企業です。今回のカウテレビ企業密着ドキュメントでは子どもからお年寄りまでが支え合う優しい社会を実現しようと奮闘する取り組みを取材しました。

医療現場を支える九州トップクラスの総合商社 【山下医科器械】

高齢化や過疎化が進行する中、社会的ニーズが高まっているのは、地域の医療機関の役割分担や、医療機関が薬局や介護施設と連携する、いわゆる「地域包括ケア」です。

そうした中、「地域医療に貢献する」という理念で、小さなクリニックから大病院まで多くの医療機関を支えている会社があります。医療機器の総合商社として、九州トップクラスのシェアを誇る、山下医科器械 株式会社です。

不動産・建設

「福岡をゲンキに、福岡からゲンキに」【セイワパーク株式会社】

日本は中央への一極集中が加速する中、地方はどう生き残っていくのか。これは全国の地方都市に共通する大きな課題です。そんな状況を打破するコンセプトとして、今注目を集めているのが地域循環という動きです。地域で育った人や企業がその地域に貢献する。そして、次の人材や企業を育んでいくというサイクルです。そうした地域循環型の社会の実現に奮闘している会社がこのセイワパーク株式会社です。

業界研究を進めていく上で大事なこと

「百聞は一見に如かず」ということわざを聴いたことがある方は多いかと思います。HPや文字だけでは補いきれない情報を、映像を通して収集するのも業界研究の一つ手法です。

さらには、「百見は一感に如かず」ということで、動画で見たことを実際に体験してみると、より有意義な業界研究になるかと思います。インターンなどに参加して、実際に企業に入り仕事を体験してみることで、自分の将来設計に役立ちます。

就活においてはぜひ、早いうちから多くの情報を集めておきましょう!

今すぐあいのりインターンに申し込む(参加費無料)

あいのりインターンシップでは気になっていた地元企業はもちろんのこと、これまで名前すら知らなかった一風変わった優良企業とも出会えるチャンスです。固定観念を持たずに様々な業界の「はたらく」に触れて下さい。

あいのりインターン無料申込

コメントを残す

*