あいのりインターン体験記

大学2,3年生のうちから業界研究が進む!【あいのりインターン体験記~後編~】

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あいのりインターンでは、4日間で4社のインターンに参加し、さまざまな業界・業種を見て回ることで、『今まで知らなかったオモシロイ世界』を発見することができます。

今回は、大学3年生のNさんと大学2年生のEさんに、あいのりインターンへ参加した感想と、そこで得た学びについて語っていただきます!

4日間のインターン日程のうち、3日目の株式会社カウテレビジョンと4日目の増田石油株式会社さんについての【あいのりインターン体験記】です!

平日あいのりインターンに参加したNさんとEさんの日程

0日目 事前説明会 (目標設定や企業研究、マナー講座) HP
1日目 セイワパーク株式会社
2日目 パワーハウス株式会社
3日目 株式会社カウテレビジョン
4日目 増田石油株式会社

3日目:株式会社カウテレビジョンのインターン

YOUTUBE が世に出る前にインターネットTV局を立ち上げたパイオニア企業、カウテレビジョン

福岡発祥!「価値を伝える」を企業理念に掲げる、企業専門のインターネットTV局です。企業を取材して番組を作り、インターネット上で配信しています。同時にその番組が、取材企業の採用や集客のツールとして役立っています。今回、あいのりインターンに参加した学生は、カウテレビジョンのインターンから何を学んだのでしょうか。

カウテレビジョン:インターンのスケジュール

8:50 福岡ソノリクさんのロケ同行
14:00 昼食
15:15 聴き上手マスター講座
16:40 終了

3日目のインターンで学んだことは?

株式会社カウテレビジョンでのインターンを終えて、どのような気付きや学びがありましたか?

Nさんの学び

1番心に刺さったことは、実際のロケ現場で、相手に色んな角度から質問をして自然に深掘りしていく姿です。学生に向けて仕事を紹介するVTRだったので、気になったことは学生になった気持ちで質問したり、相手の答えからワードを引き出してそのワードについて質問していました。

相手が自然と思っていることを、作られたものではなく心から感じている話をしていらっしゃって、その話は本当に学生である私の心に刺さることが多かったです。まさに聴き上手。目の前でその引き出しかたのテクニックを垣間見た瞬間で、これがインタビューのプロか!と改めて感動しました。

またカメラマンの動きも新鮮で、どんな動画にするのか頭に構成がないと撮れないので、この場面が欲しいということをしっかり伝えた上で撮っていく姿や、カメラワークの仕方にも感動しました。こうやってドキュメンタリー番組はできるんだなと実感できて勉強になりました。

Eさんの学び

私もロケに同行したのが印象深いです。ディレクターの視点としては、まず相手の生い立ちや趣味、学歴などに触れていました。全然関係ない質問をしていると感じたんですが、そのようにすることにより、相手の話を深く掘り下げて行くことができていると感じました。カメラマンも「必要ないだろ~」と思うものまで撮っていたんです。たった10分ほどの映像で視聴者にわかりやすく伝えるには、どんな作業でも、無駄なように見えても、実際はとても大事なことであるということが分かりました。

情報を伝える仕事というのは、本当に視聴者側が知りたいものを伝えていく必要があります。そのためにも、聴き上手になって、相手が話したくなる環境を創り出すことにより、話を聞き出すことができるんだということを学ぶワークでした。聴く姿勢や、身振り手振り、相槌、相手が気持ちよく話す環境を生み出すテクニックを教えてもらいました。実際に私も、色んな大人の方と会う機会が多いため、今日学んだことを、簡単にできる事から実感していきたいです。チャンスを逃さない聴き上手になっていきたいです!

4日目:増田石油株式会社のインターン

会社設立から60年間、一度の赤字もなし!福岡の優良企業、増田石油株式会社

福岡市に本社を置く、エネルギー事業を中核とした会社です。ガスや石油といった安定的なエネルギー事業と、TSUTAYA・コメダ珈琲など、エネルギーの枠を超えたチャレンジ事業の両輪によって、会社設立から60年間、一度の赤字もない会社。今回、あいのりインターンに参加した学生は、増田石油のインターンから何が学べたのでしょうか。

増田石油:インターンのスケジュール

8:20 朝礼
8:50 社長の話
9:10 会社概要
10:00 ガス部の営業同行
15:00 風土改革ミーティング

4日目のインターンで学んだことは?

増田石油株式会社でのインターンを終えて、どのような気付きや学びがありましたか?

Nさんの学び

今日は、社会の流れを掴んでチャレンジしていく姿や風土改革などの、今までとは規模が違う会社ならではの良さや違いを知ることができました。人数や規模が大きくなると社会貢献できる規模も大きくなり、いろんな事業にチャレンジできるようになるので、 フランチャイズ事業や今年の 4月の新しく始めるフィットナスがあったりして、1つの会社でもいろんな事業をされている姿をみてすごいなと思いました。

一方で、今までの課題であった社内制度の見直しを始めて、再度社内にも目を向けて動いている姿も中堅企業ならではであり、まだまだ大きく成長していく姿はかっこよかったです。

Eさんの学び

世の中には、誰かがやらなければならない仕事があるということが、今日の営業に同行して初めて分かりました。だからこそ、私の生活はいつも誰かの仕事で支えられているということに感謝の気持ちをもって日々を送っていきたいです。

増田石油さんに行って分かった、社風や特徴はありますか?

インターン中に気付いた、増田石油株式会社の面白い取り組みや特徴、社風などはありましたか?

Nさんの気付き

風土改革ミーティングがありました 。いろんな立場の人が緊張感もありながら和やかな雰囲気の中で、真剣に対等に意見を述べている姿が特徴的です。組織を運営するにあたって、いろんな視点から議論して納得のいく形を見つけるのは大切ですが、それを実践するのは難しいと思います。

しかしそれを実践して、活発に議論している姿はすごいなと思いました。また、話してる内容が社員の評価制度についてだったのですが、評価者と非評価者をわけて研修をするか、一緒にするかという話で、どちらの視点も面白かったです。ちなみに私は分けて研修をする派でした。

会社の中核になる人たちのリアルな話し合いに参加できたことはとても良い経験になりました 。

Eさんの気付き

社内ミーティングに参加しましたが、やはり意思決定を行うことは難しいと思いました。会社の方向性を決めるということはとても慎重に行う必要があり、簡単に決定を行うことができない。だからこそ、案や意見を出しても共感するだけでなく、そこに疑問を持つことも大切だと感じました。

あいのりインターンに参加した学生さんの様子

今回は、あいのりインターンに参加したNさんEさんにお話を伺いました。2人とも、あいのりインターンを通じて多くのことを学べたようで、参加後のイキイキとした様子が印象的でした。

後半2日間では、増田石油さんの社会の流れを掴んでチャレンジしていく姿や風土改革への取り組みが知れたり、カウテレビジョンの聞き上手の極意を知れたり、現場を体験したからこそ得ることができた学びが多かったようです!

あいのりインターンでは、4日間で4社のインターンに参加し、さまざまな業界・業種を見て回ることで『今まで知らなかったオモシロイ世界』を発見することができます。そのため、大学2年生や3年生のうちから、業界研究を進めるにはうってつけなインターンプログラムです。ぜひ、下の画像からLine@を登録して、あいのりインターンにチャレンジしてみてください!

合わせて読みたい:知らない職業が世の中には沢山あって、行動しないと得ることができない【あいのりインターン体験記】

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