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【今や名刺は大学生の必須アイテム?!】学生名刺の活用方法~作り方まで

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就活・インターンを頑張っている皆さん、現場で企業の担当者にしっかりと自分をアピールできていますか?
就活は恋の駆け引きと同じです。相手(企業)を惚れさせるにはあらゆる手段を使ってアピールしなければなりません。

そこで、一つ、役立つアイテムが「名刺」

社会人になると必ずと言っていいほど、手にするアイテム。最近は学生さんでも持っている人が増えてきましたね。
その一方で、「カッコつけてると思われそう・・・」「どこで使うの?」と周囲を気にしてしまったり、活用方法もいまいち想像できないという人いるのではないでしょうか。
確かに名刺を持っているから偉い!優秀!採用!とは勿論なりません。
しかし、持つことで確実にメリットはあります。

ここからは、大学生が名刺を持つメリット、実際に使ってみた声、作り方まで紹介していきますよ!

メリット

◆印象に残りやすい!分身を相手の手元に残せる

説明会に参加をしても、話を聞いて終わりという学生が多いのではないでしょうか。それでは、名前どころか顔すら覚えてもらえません。
口頭で自己紹介をしても、採用担当も人間ですから、目に見えない情報は時間が経てば記憶から薄れていってしまいます。その点、名刺は相手の手元に残りますし、「あの時、名刺をくれた子」と一連の流れで記憶してもらえます。

◆小さなコミュニケーションが生まれる

名刺交換によって、相手の肩書が分かります。また、企業によっては、名刺に趣味や出身地を記載しているなど、パーソナルな情報を知れるのが名刺交換のメリット!

また、自分の名刺にも出身大学や所属サークルを書いていることで相手が触れてくれるかもしれません。コミュニケーションを増やすことで関係を築いていきましょう。「名刺くれたあの子」から「〇〇大学の〇〇さん!」「サッカー部の〇〇さん!」と名前で覚えてくれるかも!

◆採用担当だけでなく社員の連絡先を知ってチャンスを掴め!

社会人ルールとして、相手に名刺を差し出されたら、自分も差し出し、交換するのが一連の流れです。

採用担当の方と接する機会は多いですが、OB訪問やインターンなど何らかの場面で現場社員と接するチャンスが来た!という時、名刺があれば、相手の連絡先をゲットすることができます。
そして、後日お礼メールをお送りすると好印象を持たれますし、その後のOB訪問やインターン、説明会なども受け入れてくれる可能性も高くなります。

◆書き間違いを予防

説明会や就活イベントに参加すると、企業からの連絡を貰うために、その場でメールアドレスを書く機会が発生します。場合によってはQRコードを読み込んで、ナビサイトに登録した情報が渡るといった便利な世の中になっている所もありますが、まだまだ手書きで書く機会も多いです。その際に要注意なのが書き間違いです。
「1とl」「0とO」「_と-」などの書き間違いを防ぐことができます。

◆就活仲間と繋がれる!

名刺は、社員さんに配るだけではなく、就活イベントや合説や選考などで出会った就活生に配るという手段もあります。
一見、就活は個人戦だと思われがちですが、仲間を作ることで、就活への不安もなくなります。一人で抱え込まないためにも、就活仲間を作ってみてはいかがでしょうか。

メリットがわかったところで、多くの人が気にしている

「生意気に思われないか・・・・」という心配

確かに、アピールが強すぎると相手によっては不快感を与えてしまう可能性はあります。また、誰彼構わず配り歩いているのもいい印象は与えません。

しかし、変に怖気づくことはありません。今日では名刺を持っていることが飛び抜けて珍しいわけでもありません。むしろ、就活に対して意識高く取り組む姿勢は好印象です。堂々と自分をアピールしていきましょう。

ただ、念頭に置いて欲しいのは、名刺を配ることが就活の全てではないということ。ただ単に名前を覚えてもらうのではなく、話を聞く姿勢や質問力など、あなた自信の良さを印象に残せるようにしましょうね。

さぁ!!メリットも活用方法も分かった!
ということで早速作ってみましょう。

名刺作成

◆名刺に記載する情報

(必須項目)
・氏名
・大学名
・学部
・アドレス
・電話番号

(パーソナル情報)
・出身地
・サークル
・部活動
・趣味
・特技
・資格
・顔写真
・顔イラスト 等

相手に興味を持ってもらったり、話題を作って少しでも印象を残すためにもパーソナル情報を載せるのも効果的!

注意点としては、あれもこれも入れないことです。文字情報が多すぎて読みづらくなってしまったり、読まれなくなったりしては元も子もないですからね。

コミュニケーションツールとして活用するために、色々と工夫してみてはいかがでしょうか。

◆自宅で作る

家にPCと印刷機があり、名刺を何百枚も用意する必要がない場合、業者に頼むよりも自分で制作したほうがコスト削減になります。

◆ネット注文

業者に頼むと、本格的なクオリティで大量に造ってくれます。値段も100枚、約1000円~とお手頃価格です。

また、学校側が校章が入ったオリジナルの名刺を作っているところもあります。生協などにいって聞いてみましょう!!

まとめ

作るのを悩んでいる人も、持っているが使いこなせていない人も、これを機に、企業へのアピールや就活生同士の交流を深めるツールとして活用してみてください。最後までご覧いただき有難うございました。

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